【園で使うもの特集】身に着けるもの編

保育園・幼稚園に通うお子さんをお持ちのお母さん・お父さん。
入園準備はお済みですか?

園で使うものはそれぞれの保育園・幼稚園で違いますが、
どこに注意して選べばいいのか、疑問に思う方も多いでしょう。
今回は身に着けるものを中心に、使う可能性のあるものをまとめてみました。

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photo by Motohiko Tokuriki

どんなものが必要? 身に着けるもの編

園で指定されている制服・体操服、または私服を使いましょう。
汚してしまうことがあるので、着替え(私服可の園が多いです)の用意をします。
着替えをまとめたお着替え袋が必要な園もあります。

帽子

園で指定されたものを使いましょう。
運動用の体育帽子、通園用の帽子など、さまざまです。

スモック

首まわりと手首にゴムを通した、長袖の服です。
園で指定されたものを使いましょう。
好きなワッペンを縫いつけてあげると、お気に入りの一着になります。
ワッペンなどを付けてはいけない園もありますので、確認してください。

防災ずきん

防炎加工されたもの、音が聞こえるように耳のあたりに穴の開いているものなど
さまざまです。
防災ずきんが大きすぎて、かぶると前が見えなくなってしまうこともあります。
お子さんのサイズに合わせて選ぶことが大切です。

また、防災ずきんを自分のイスにひっかけるための袋が準備品リストにある園も。
お子さんの力でもスムーズに防災ずきんを出し入れできるサイズで、
マジックテープやボタンなどで封ができればいいでしょう。

通園バッグ

園で指定されたものを使いましょう。
大きさの指定があることがほとんどです。
レッスンバッグや絵本袋など、補助として使えるものがあると便利です。
大型絵本や体操服・うわばきが入るサイズをオススメします。

うわばき

年少・年中・年長など、クラスによって色の指定があることも。
足の甲にあるゴム部分、つま先、かかとなど、名前を書く場所もさまざまですので、
確認した方がいいでしょう。

冬用の分厚い靴下などでお子さんがきゅうくつに感じることもあります。
少し余裕をもったサイズを選ぶことをオススメします。

また、お子さんは右と左を履きまちがえてしまうことも多いです。
靴の底につながる絵を描くなどして、右と左がわかるように工夫すると
履きまちがいが減ります。

うわばき袋は出し入れがしやすいように、少し大きなサイズがオススメです。

運動靴

通園用の靴、運動場用の靴など、園によって必要な数と種類はさまざまです。
通園用の靴は2~3足あると、雨や泥で汚れたときに困りません。

運動靴は洗った後、バスタオルに包んで洗濯ネットに入れ、洗濯機で脱水を行うと、
乾くのが早くなります。

水着と水泳帽子、プールバッグ

夏になるとプールの時間がある園も。
水着が必要になることもありますが、夏直前の購入で構いません。
水泳帽子は園によって必要かどうかが違いますので、確認をしましょう。
プールバッグはビニールやラミネート素材などの、水に強いものがオススメです。

マスク

白いマスクだと誰のものかわからなくなり、インフルエンザなどの感染が
広がってしまうことがあるため、模様のついたマスクを用意することが多いようです。
白いマスクしかない場合は、絵を描いてあげるなどして、
誰のマスクかわかるようにしましょう。

レインコート

服の上から着るものなので、余裕をもったサイズがいいでしょう。
大きすぎると前が見えなくなることがあるため、注意しましょう。
帽子部分は前が見やすいもの、ボタンは留めやすいものがオススメです。

長靴

雨の日の通園以外にも、芋ほりなどで使用することがあります。
頻繁に使うものではないため、大きなサイズのものを買ってしまいがちですが、
大きすぎると歩きにくくなってしまいます。
少し余裕があるくらいがいいでしょう。

名前タグ付きのものがあると便利です。
ビニール部分が破れてしまったり、傘の骨が折れてしまったりと、壊れる回数が多いので、
お求めやすい価格のものを何本か用意しておくといいでしょう。
傘をさしても前が見えるよう、透明な窓がついているものもあります。

この他にも準備が必要なものがあるかもしれません。
また、園によっては今回ご紹介したものでも必要ないことがあります。
かならず、園から配られる準備リストを見て用意するようにしてください。

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名前を書きましょう!

名前がないと、園内でなくなってしまうことがあります。
服なら首の後ろやすそ、タオルならタグなどに、油性ペンでお子さんの名前を書きます。
お子さんが読めるように、ひらがなで書くことをおススメします。
まだ字が読めないお子さんには、お名前と絵を描いてあげるのもいいでしょう。
お名前を刺しゅうする人もいますが、アイロンでつけられるお名前シールなどを使うのも便利です。
お名前シールははがれてしまうこともあるので、端などを少し縫い付けておくと安心です。

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