洗濯の頻度はどれくらい? ベビー布団のお手入れ方法

洗濯の頻度はどれくらい? ベビー布団のお手入れ方法

ベビー布団は、大人の布団とは別のお手入れが必要です。
赤ちゃんは1日のほとんどを寝て過ごす上に大人よりも汗っかきなので、ベビー布団のお手入れは赤ちゃんのお世話の中でも大切なもののひとつといえるでしょう。
湿った布団ではアレルギーの原因となるダニやカビも心配です。
そこで今回は、毎日使うベビー布団を清潔に保つ方法をご紹介します。

ベビー布団のお手入れをマメにしたほうがいい理由

大人はひと晩でコップ1杯分(200ml)の汗をかくといわれますが、赤ちゃんは大人よりも汗っかきといわれています。
これは、人間の汗腺の数が生涯変わらず大人も子供も同じであるため。
赤ちゃんは大人と比べると、皮膚の表面積に対して汗腺の数が多く、また温度調節機能が未発達なため、あせもなどの皮膚トラブルに見舞われることが多いのです。

ベビー布団のお手入れ頻度

ベビー布団は、幼稚園や保育園を卒園するまで使うことを見据えて購入する方が多いでしょう。
少なくとも約6年間、兄弟姉妹がいる場合はそれ以上使い続けることになりますので、気持ちよく使い続けるためのお手入れが必要です。

カバー類を洗濯する-ほぼ毎日-

枕カバーやシーツ、布団カバーなどはこまめに洗濯しましょう。
枕カバーとシーツについては、夏場はできれば毎日、冬場は数日に1回洗濯するとよいでしょう。
洗濯用洗剤や柔軟剤に含まれる成分が赤ちゃんの肌を刺激してしまう可能性があるため、無蛍光洗剤や無添加洗剤を選ぶようにし、仕上げの柔軟剤は使わないことをおすすめします。

布団を干す-数日に1回-

布団を干すのは日中、日が高い時間に行うのが基本です。
2日に1回程度干すようにするとよいでしょう。敷布団をフローリングに直接敷いている場合や、ベビーベッドに長期間敷きっぱなしにしている場合も、湿気がたまりやすくなりますので注意が必要です。
雨が降った翌日は地面から湿気が上がってくるため、布団を干すのは避けてください。

掃除機をかける-1週間に1回-

布団掃除機は、通常の掃除機に比べてダニを吸い出す吸引力が高いだけでなく、紫外線などでダニを死滅させる機能を持つものがあり便利です。布団専用のノズルも使うという方法もあります。通常の掃除機を使う場合は、ノズルをゆっくりと動かすようにます。1週間に1回行いましょう。

布団を丸洗い-半年に1回-

いつものお手入れに加えて、半年から1年に1回、自宅で布団を洗濯するとよいでしょう。
家庭用洗濯機で丸洗いできるものとそうでないものがありますので、洗濯表示を確認してください。

洗濯よりも徹底するなら布団クリーニングへ

レンタル利用がお得! ベビースケールの使用期間

布団を丸洗いできないときやお手入れをする時間がないときにはクリーニングが便利です。
通園を始めると、ママ友からベビー布団を譲り受けることもあるでしょう。
せっかくいただいた布団を気持ちよく使い始めたいなら、一度クリーニングに出しておくことをおすすめします。
園の集団生活ではときどきシラミが発生することがありますが、クリーニングなら完全に駆除できるので安心です。

赤ちゃんは汗っかきなので、大人よりもきめ細やかな布団のお手入れが必要です。

基本的にはカバー類と布団そのものを清潔に保つために、自宅で洗濯と乾燥、清掃を行うことをおすすめします。自宅でのお手入れが難しい場合には、無理せずクリーニングなどを利用しましょう。
ベビーランドタマベビーではボイラー付きの乾燥室で高温で乾燥処理しているためシラミの心配はありません。
ベビー布団を清潔に保ち、赤ちゃんの成長を見守りたいという方はぜひご利用ください。

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