赤ちゃんとのお出かけはいつからできる? お出かけ時の注意点

赤ちゃんとのお出かけはいつからできる? お出かけ時の注意点

赤ちゃんと一日中家の中にいると、外の世界から隔離されているような気持ちになったり育児に対して不安になったりするママもいるのではないでしょうか。
「気分転換に外に出かけたい……でも赤ちゃんっていつから外出できるのだろう?」「何を準備したらいいの、何に気をつけるべきなの?」などの疑問がたくさん出てくるでしょう。そこで赤ちゃんのお出かけ時期の目安・持ち物・注意点などをご紹介します。

1ヶ月検診までは基本的には家の中でゆっくりと

赤ちゃんは生後4週目までは新生児と言われており、自ら体温調節が難しく、また病気に対する免疫力がとても低い時期だと言われています。さらにママにも産後のダメージがかなり残っているため、できるだけ外出を控えた方がいいでしょう。
赤ちゃんと一緒の外出は、一ヵ月健診が済んでからが目安です。それまでは自宅でゆっくりと静養してください。

赤ちゃんと外出時の注意点

人混みは避ける

新生児の時期を過ぎても大人に比べて免疫力は低いので病気にかかりやすいです。
特に冬の時期はインフルエンザや風邪などが流行しているため注意が必要。
赤ちゃんは大人と違い病気が重症化するのも早く、飲めるお薬の種類も少ないです。
そのため、なるべく人混みは避けましょう。

外出先を調べておく

赤ちゃんと外出すると授乳やオムツ替えなどが必要になってきます。
公園やショッピングモールで慌てないためにも授乳室の有無、オムツを替えるスペースがあるかどうかなどの確認をしておくと良いでしょう。

赤ちゃんの体温には注意を払って

抱っこ紐やベビーカーでお出かけをする際は、赤ちゃんの体温調節に注意しましょう
抱っこ紐はお母さんと密着しており、またベビーカーの場合は地面との距離が近いので体温が上昇しやすいです。
赤ちゃんは体温調節機能が未熟なため、熱中症にもなりやすいので注意が必要です。

お出かけ時に必要な持ち物

オムツ替えセット
汚れたオムツを長時間つけておくと肌トラブルの原因となるのでお出かけ時でもこまめにオムツ替えをしましょう。

ビニール袋 
使ったオムツや、汚れた着替えを入れたりできます。大きい袋を持っていると邪魔になったりすることがあるので小さめの袋を2〜3枚持っておくと便利です。

赤ちゃん用の着替え
汗をかいたままの状態にしておくと赤ちゃんが風邪をひいてしまうので汚れたらこまめに着替えるようにしましょう。

粉ミルク、哺乳瓶
水筒に熱いお湯と哺乳瓶に白湯を入れておき、ミルクを作る時に熱いお湯と白湯を混ぜ、適温のミルクをすぐに作れるようにすると便利です。
 
保険証・母子手帳
少しのお出かけでも、赤ちゃんが転落・事故に遭ってしまうかもしれません。保険証と母子手帳を持っておくと万が一事故などにあってしまっても病院で提出することができます。

お出かけ時に持っておくと便利なもの

レンタル利用がお得! ベビースケールの使用期間

授乳ケープ
授乳室がなかった場合授乳ケープを持っていると場所を選ばずに授乳をすることができます。
スティックミルク
その名の通り、スティックタイプのミルクのこと。普通の粉ミルクと違って固形なので持ち運びに便利です。
バッグに常備しておけば、急にミルクが必要になった時も安心です。

お気に入りのおもちゃ
おもちゃを持っていると赤ちゃんがぐずった時に便利です。

1か月から飲料できる麦茶
生後1か月から飲料することができる麦茶を持っておくと水分補給に役に立ちます。

今回紹介したように、赤ちゃんとの外出は気をつけることがたくさんあります。
しかし、神経質に考えすぎるのは考えもの。
何よりも「一緒にお出かけできること」を楽しんでください。
人生の中で育児に関わる時間はとても短いものです。
ママが楽しむことが子どもにとって良い成長へとつながるでしょう。

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