赤ちゃんの電車デビュー! ベビーカーで乗車するときの注意点

赤ちゃんの電車デビュー! ベビーカーで乗車するときの注意点

都市部に住むママの移動といえば車、もしくは公共交通機関である電車やバスになってきます。
小さい赤ちゃんを連れての移動は大変です。

誰か人に頼むといっても毎回だと気が引けるし、母乳育児で育てているママだと赤ちゃんの授乳時間を考えると人に頼むよりは親子でお出掛けを考える方が多いと思います。
今回はこれから電車デビューをするママのために、ベビーカーで移動する際の注意点をまとめてみました。

注意1 ベビーカーのシートベルト着用

一般的に腰が据わる生後5~6ヶ月は授乳間隔ものび、1人で座ることも出来ます。この時期を境に少し遠出を考えるママが増えるようです。
ただこの頃の赤ちゃんは好奇心に目覚め身を乗り出す場面も増えてきます。
急な停車や子どもの突発的な動きでベビーカーから落ちないように、シートベルトの着用は徹底しましょう。

注意2 ベビーカーの車輪ストッパーのロック掛け

ベビーカーで乗車しときは、電車の急発進で電車が揺れ、赤ちゃんが飛び出さないように、車輪ストッパーにロックを掛ける必要があります。
また電車の発進方向にタイヤを向けておくと動き出す原因になります。広げて乗車する場合は逆向きに置くことをおすすめします。

注意3 ベビーカーは畳んで乗車

ベビーカーの面積は女性1人から2人分近く幅面積を利用するため、満員電車だと邪魔なイメージを持たれます。
席が空いたならば、ベビーカーは畳み子どもを抱きかかえて乗りましょう。
抱っこ紐があれば赤ちゃんを抱っこしてベビーカーを折り畳んで乗車しましょう。

注意4 ベビーカーで入口付近をふさがない

馬油の使い方

ベビーカーを入口付近に陣取って携帯や話に夢中になっているママ達を見かけます。
入口付近は人の出入りが多くベビーカーに不意に接触する危険があります。

なるべく端に寄せて人の流れの邪魔にならないように心掛けましょう。
2014年3月に国土交通省が定めた「社会におけるベビーカー利用の安全性や快適性向上」を目的としたマークとして、最近では電車内の他ショッピングモールなど色々な場所でベビーカーマークが見かけられるようになりました。

さらに2020年東京オリンピックでは海外からの利用客も増えることもあり、少しずつベビーカーのルールが整備され、ますますベビーカーのマナーが必要認識となってくるはずです。
今回の注意点を参考にお出掛けするときは時間に余裕を持ち、トラブルなくお出掛けしてください。

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