だっこのしすぎで手首が痛い

赤ちゃんの体重が増えるのは、大きくなった証拠。
そうはいっても、だっこやおんぶの重さがだんだんとつらくなっていくものです。
がんばりすぎて、腱鞘炎になってしまうパパママの話もよく聞きます。

腱鞘炎で親指から手首にかけての部位が痛くなって、コップも持てなくなってしまうケースもあります。

カンタンにできる腱鞘炎チェック

腱鞘炎かどうか、手軽にできる自己診断があります。

1. 数字の4を数えるときのように、親指だけを手のひらにつけます。
2. その上から、他の指を握ります。
3. 手首を横に曲げるようにして、そのまま小指側にこぶしを倒してください。

これで痛みが出るようなら、腱鞘炎の可能性が高いです。
接骨院や整形外科などの病院に診てもらいましょう。

腱鞘炎を防ぐだっこの仕方

だっこを続けていると、どうしても腱鞘炎になりやすいものです。
産後で身体が弱っているときなら、なおさらです。

ポイントは、だっこをするときに赤ちゃんのお尻を支える手の向き。
指先を上に向けるようにして支えると、どうしても手首に負担がかかってしまいます。
指先を下に向けて支えることで、負荷を減らせるそうです。

腱鞘炎になりにくいだっこをマスターして、快適なだっこ生活をおくりましょう。
それでも赤ちゃんはどんどん大きくなっていくものです。
限界を感じたときは、ベビーカーやだっこひもに頼ることもぜひ考えてください。

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