【どう退治する?】アレルギーの原因にもなるダニ

アトピーやぜんそくの原因になるダニですが、その大きさは0.2mmから0.5mmと言われており、ほとんど目に見えません。
紫外線でダニ退治をうたう機械も一時期人気がありましたが、実際にはほとんど効果がないことがわかっています。
では一体、どうやってダニ退治をすればいいのでしょうか?

紫外線(UV)はダニに効かない!?

ダニは紫外線を60秒ほど浴びると退治できるといいます。
しかしこれはダニがまったく動かないことを前提としたデータです。
実際には布団やじゅうたんの奥へと逃げ込んでしまい、退治できません。
紫外線を使った布団クリーナーの効果がないと言われるのは、そのためです。

布団干しの効果

ダニは布団やじゅうたん、ぬいぐるみ、クッション、まくらなどに住んでいます。
天気がいい日に干して、掃除機などでダニの死骸を吸い取れば、ある程度ダニ退治ができます。

しかしぬいぐるみやクッションなど分厚いものの場合、ダニが中に逃げ込んでしまい、うまくいかないことがあります。
また、最近では花粉がついてしまうため、外に干せないという方も増えてきました。
そんなときに心強いのが、ホットカーペットや布団乾燥機によくある「ダニ撃退モード」です。

ダニ退治、その後

天日干しにしたり、ダニ撃退モードを使ったりした後、どうすればいいのでしょうか。
ダニの死骸が残ったままでは、死骸を食べてダニが再び増えてしまいます。
掃除機をかけたり、粘着テープ(コロコロ)を使うなどして、表面をきれいにしましょう。

もっと手軽に退治する方法は?

外に干して掃除機で吸い、粘着テープで表面をきれいにする……かなり時間と手間のかかる作業です。
家事を楽な仕事だと言う人がいますが、ていねいに仕事をしようとすると、いくらでも時間をかけられるのが家事です。
手軽にダニ退治ができるのが一番ですよね。

最近ネットで話題になっているのが、布団やマットの下にはさむだけでダニが取れるという商品です。
ダニ用の殺虫剤もありますが、お子さんがいるご家庭ではあまり使いたくありませんよね。
ハーブなどを使った、ダニ用の忌避剤(スプレータイプ)もあります。

  

 

そのかゆみやくしゃみ、ダニが原因かもしれません。
一度、ダニ退治を試してみてはいかがでしょうか。

ベビー用品のレンタル・クリーニング