赤ちゃんの爪切り、どうしていますか?


生まれたばかりの赤ちゃんの爪は、とっても小さくて薄いものです。
物語などでは、壊れやすい桜貝にたとえられているのをよく見かけます。

のびた爪を切ろうと思ったとき、ふと「どうやって爪を切ればいいの?」と思ったことはありませんか?

大人用の爪切りを使うのはNG!

新生児の赤ちゃんに大人用の爪切りを使うと、薄くてもろい爪に余分な力がかかってしまい、危険です。
爪がはがれてしまったり、深爪をしてしまったり……。
痛いからと爪切りを嫌がられるようになってしまうのも、悲しいですよね。
新生児の赤ちゃん用の爪切りとしては、一般的に小さなはさみタイプのものが売られています。
ポケットサイズのソーイングセットのはさみや、大人用の鼻毛切りに似たサイズです。

新生児用爪切り(はさみタイプ)は、いつまで使えるの?

新生児用の爪切り(はさみタイプ)は、新生児~6ヶ月ごろまで使うのに向いています。
6ヶ月を過ぎたら、ベビー用の爪切が使えるようになります。

顔をかいて傷だらけ……どうすれば?

赤ちゃんの爪切りの悩みで多いのが、爪を切った直後に赤ちゃんが顔をひっかいてしまい、傷跡が残ってしまう……というケースです。
以前は赤ちゃんに手袋をして、傷つかないように対策をすることが多かったようです。
でも気が付いたら手袋がどこかに行ってしまっていることも多く、あまりオススメできませんでした。
最近では爪やすりをかけて、爪のひっかかりをとるご家庭が増えたようです。


赤ちゃんの爪切り、足の爪切り、ガラスの爪やすり、ピンセットがセットになっています。

爪やすりは時間がかかってしまう……

赤ちゃんと過ごしていると、時間があっという間に過ぎてしまうものです。
爪やすりをかけようとしても、じっとしてくれないことも……。
そんなときは、電動爪やすりを使うと便利です。

赤ちゃんの爪は小さくてかわいいですが、顔をかいてしまってケガをしてしまうこともあります。
ぜひケアしてあげてください。

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