【だっこ・おんぶ】腰痛対策を


赤ちゃんをだっこやおんぶしていると、腰痛になることがよくあります。
お子さんが少し大きくなっても「もう歩けない~、だっこ~」「遠くまで見えないから肩車して」とダダをこねられます。
甘えてくれるのも小さいうちだけ……と思ってだっこやおんぶをしていても、腰痛になってしまうと大変です。
ぎっくり腰になる前に、腰痛対策をしましょう。

ぎっくり腰になるのはどんなとき?

くしゃみをしたり、重いものを持ったりするとなるという話をよく聞きます。
中には、朝起きたらなっていた……という人も。
ぎっくり腰になるのは腹筋と背筋のバランスが崩れているケースが多いようです。
痛みがなくなったら、腹筋背筋をして均等に鍛えるようにしましょう。

痛いときは?

ひどいときは一歩も動けなくなるのがぎっくり腰です。
まずは安静にして、少しよくなってきたら病院に行きましょう。
レントゲンをとって椎間板などに異常がないか確認します。
ぎっくり腰であれば、飲み薬や湿布、リハビリや干渉波などで治していきます。
普段の生活ではコルセットを巻くと、傷みが緩和されます。

腰痛対策グッズ

さまざまな腰痛対策グッズが出ていますが、猫背を矯正して姿勢を作ってくれるものが多いです。
背すじが伸びているとき、人間は腹筋と背筋を使っています。このバランスを整えることで、ぎっくり腰になりにくい身体を作ろうというものです。
デスクワークや運転で座っている時間が長いなど、その人の生活によって身体の使い方が違います。
クッションのような座面タイプのものや、イスではなく床に座って使用できるもの、デスクワークで使用するもの、パソコンを使っているときに前かがみになるのを防ぐためのグッズもあります。
生活習慣に合わせた腰痛対策グッズを使いましょう。


一度試してから買いたい……という方には、イトーヨーカドーや東急ハンズ、LOFTなどのお試しコーナーをオススメします。
大きな雑貨店にはお試しコーナーが多いため、自分にあった商品なのかどうかを調べやすいです。
例えばクッション型にお尻が入らない……ということもあります。
実際に試してみるのがいいでしょう。

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