【育児体験談】なんでもハムハム

ティッシュペーパーをひっぱり出すのは、赤ちゃんがよくやるイタズラです。
ひっぱって出したはずのものがなくならない(次が出てくる)のがおもしろいようです。
何度もひっぱって、ティッシュペーパーの箱が空になっていることも……。
ティッシュを食べて、お尻から出てくることも一度や二度ではありませんでした。

お腹が空いているんじゃ……と心配して離乳食を増やしてみても、
特に食べる量が増えるわけではありません。
「おかゆよりご飯」「カボチャよりニンジン」「ジュースより麦茶」と
こだわりが増えていくばかりです(笑)。

なんでも口の中に入れたい時期って、あるのですよね。
歯が生えてくるとむずがゆいのかもしれませんが、
赤ちゃんは本当にいろいろなものを口に入れます。

 

中でもあわてたのが、蚊取り線香です。

すぐに吐き出させて、口の中を洗って(もうこの時点で大泣きです)、
救急相談ダイヤル(#7119)に電話しました。

「今回は食べた量も多くないようなので、無理に吐き出させなくてもいいです。
念のために、牛乳を飲ませてください。
様子がおかしいようなら、すぐに病院にかかってください」

そんな返答をもらって様子を見ていたのですが、本人はいたっていつも通り。
その後、リキッドタイプの蚊取りを買って、蚊取り線香はお蔵入りになりました。

 

誤飲や誤食をしたときは「牛乳を飲ませて」と言われることが多いです。
牛乳が膜を作るので胃壁を保護する働きがあるそうです。
子供はいつ熱を出すかわかりませんし、いつ誤飲するかわかりません。
水分補給用の粉末ジュースと牛乳は、常備していた方がいいなあと思いました。

 

もう子供は大きくなりましたが、少し前に、牛乳の効果を思い出す出来事がありました。
辛いカレーを食べるときも、牛乳を前もって飲むと舌に膜ができて
辛さがおさえられるらしいのです。
町田駅前の仲見世商店街にある、有名なカレー屋さん「リッチなカレーの店 アサノ」で教わりました。

とってもおいしいですが、スパイシーな本格カレーなので、子供には少し早いかもしれません(笑)。

ベビー用品のレンタル・クリーニング