年末年始の出産……気をつけたいことは?

出産予定日が年末年始に重なっていると、気になることも増えます。

 1.入院費用は休日扱い
 2.余裕をもって病院に向かいましょう
   2-1.破水・おしるしのときは?

入院費用は休日扱い

年末年始になると病院もおやすみになるため、入院費用も休日扱いになります。
土日祝やお盆の時期と同じ扱いです。
病院によっては、計画分娩や前もっての入院も勧められます。

出産前の準備について、病院で説明を受けることが多いですが、

  • 本格的な陣痛が来る前にお風呂に入る
  • 入院準備ができているかの最終確認をする

この2つは、本格的な陣痛が来る前に済ませておきましょう。

余裕をもって病院に向かいましょう

年末年始は帰省ラッシュなどで道路が渋滞していることがあります。
通常のお産では、陣痛が10分間隔になった時点で病院に連絡をしますが、年末年始は少し早めに家を出た方がいいでしょう。

破水・おしるしのときは?

破水は赤ちゃんをつつんでいる羊水が出てきてしまうこと、
おしるしは子宮口が開いたことで少量の血が出ることです。
すぐに産院に連絡しましょう。

 

何かと気忙しい年末年始ですが、元気な赤ちゃんを産んでくださいね!

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