防水スプレーにご注意!


靴やカバンにひとふきすれば、雪や雨の日も快適に過ごせる防水スプレー。
雪遊びのときにも使えて、とても便利ですよね。
でもそんな防水スプレーにも落とし穴があります。

 1.防水スプレーの落とし穴とは?
   1-1.必ず屋外で使いましょう

防水スプレーの落とし穴とは?

防水スプレーは、はっ水性の樹脂を霧状にして吹き付けるものです。
水分をはじく樹脂が空気にまざって舞い上がり、肺に入ると、呼吸ができなくなってしまいます。
肺胞の表面に付着して水分をはじいてしまうのが原因では? と言われています。

数年前、お風呂場で防水スプレーを使っていた男性が呼吸困難で亡くなってしまう事件がありました。
小さなお子さんや動物が吸いこんでしまうと、事故につながる可能性が高いです。

必ず屋外で使いましょう

防水スプレーの缶には「必ず屋外で使ってください」といった注意書きがしてあります。

  • 必ず屋外で使いましょう。
  • 近くに人や動物がいないか確認しましょう。
  • 風下に誰もいない状態で使いましょう。

 

日本中毒情報センターによると、事故は増加傾向にあるようです。
防水スプレーのメーカーもさまざまな対策をしていますが、気を付けて使いましょう。

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