寝返りは危険? 寝返り対策をして赤ちゃんを守ろう

寝返りは危険? 寝返り対策をして赤ちゃんを守ろう

赤ちゃんは毎日成長していきます。表情が豊かになったり、「あー」や「うー」と声を出したりと、日々の我が子の成長を実感する機会が多いでしょう。
「寝返り」も我が子の成長を実感する動作の1つです。
しかし寝返りは、自分が見ていないところでうつ伏せで寝てしまうという危険があります。

ここでは、赤ちゃんの寝返りの注意点と防止策をご紹介します。

赤ちゃんが寝返りを打つ時期と危険性

赤ちゃんは、ほとんどの子が2、3か月ころから身体をひねるようになり、5か月ころから寝返りを打てるようになります。
早いケースでは2か月で寝返りを打つこともあるようです。
寝返りを打てるようになると注意が必要なのが、うつ伏せによる窒息です。
特に、まだ首が座っていない赤ちゃんの場合、うつ伏せになると顔をあげることもできず、声も出せないまま発見が遅れてしまうという危険がつきまといます。

また、母乳やミルクを飲んだ後に寝かせた場合、寝返りを打つことで吐き戻しをしてしまうこともあります。
吐物は喉を詰まらせてしまうため注意が必要です。
授乳直後に寝かせることは避け、もし寝かせる場合は寝返りを予防することが大切です。
寝返りを打つようになった赤ちゃんは、必ず目の届くところで寝かせ、同時に寝返り対策を行うようにしましょう。

おすすめの寝返り対策

寝返り防止策のポイントは、赤ちゃんの両サイドのスペースを埋め、回転できないようにすることにあります。
以下の方法を試してみてください。

ペットボトルで寝返り対策

2リットルのペットボトルを2本用意し、水をいれて重くして使いましょう。
大きめのペットボトルは、赤ちゃんにとって大きな壁になります。寝返りでは乗り越えられないため、身近で簡単な方法となるでしょう。
ペットボトルを使う際は赤ちゃんが身体を冷やさないようにタオルで包むことが大切です。

バスタオルで寝返り対策

バスタオルを巻いておくだけでも寝返り防止になります。
大きめのバスタオルを2枚用意し、それぞれ長辺を3つ折りにして丸めます。
丸めたままでも大丈夫ですが、念を入れたい方は紐などで縛ると安心です。
円柱状になったバスタオルを赤ちゃんの両サイドに置けば完了です。バスタオルの柱が細い場合は、赤ちゃんの脇の下に置くのがおすすめです。

寝返り防止クッション(グッズ)で寝返り対策

市販の寝返り防止クッションは、マットの両脇にロール状の形のクッションや三角形のクッションがついたものが一般的です。
これらは、サイズ調整できないものもあるため、赤ちゃんのサイズにあったグッズを選ぶようにしましょう。
マジックテープなどでマットとクッションを取り外せるものは、赤ちゃんの成長に合わせて調整できるため、より長く利用することができるはずです。

おすすめの寝返り対策

育児中は、赤ちゃんを連れて外出することもあるでしょう。
その場合は、外出先でも赤ちゃんが安心して眠れるようなポータブル布団セットなどがおすすめです。

とくにファルスカの折り畳みが可能な簡易ベッド「コンパクトベッドフィット」や「ベッドインベッドエイド」が使いやすいです。
枕や布団が収納できるため自宅でも外出先でも利用できますし、ベッドの枠が寝返り落下防止の役割も果たしてくれるため、赤ちゃんの安全も確保できます。
赤ちゃんの安全のためにも、生後3、4か月になったら寝返り防止対策を用意しておくようにしましょう。

 
コンパクトベッドフィット
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ベッドインベッドエイド
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