白くなりがちなエコー写真。きれいに残すには?

妊婦健診の後で、お腹のエコー写真をもらうことがあります。
お腹の中での赤ちゃんの様子がわかる、貴重な写真です。
「ちっちゃい!」
「パパとママ、どちらに顔が似てる?」
「男の子? 女の子?」
エコー写真でひとしきり盛り上がった後、どこに置いておくか悩んだ人もいるのでは?

今回は、そんなエコー写真をきれいに残すためのテクニックをご紹介します。

 1.取扱注意! エコー写真は感熱紙
 2.長く保存するには?
 3.エコー写真を残したい人におすすめ

取扱注意! エコー写真は感熱紙

感熱紙は熱や光で文字や画像を書き込む、特殊な紙です。
以前はFAXなどでも使われていたのですが、最近ご家庭で使うことは減ってきました。
レシートで見かける方が多くなりました。

感熱紙は、暖かいものの近くや、光の強い場所に置いてはいけません
たとえばストーブの隣に置いたり、熱を使ったラミネート加工をしたりすると、紙が黒く反応してしまいます。
真っ黒になってエコー写真が見られなくなってしまうため、やめましょう。
また、感熱紙は二つ折りやこすれにも弱く、長く保管していると白く変色していってしまいます。

長く保存するには?

そんなときは、エコーアルバムを使うのがオススメです。

  • 1000円前後で気軽に作れるもの
  • ストーリ調になっていて完成後に絵本になるもの
  • 赤ちゃんの名前を書きこめるもの
  • 赤ちゃんの手形足形も残せるもの

など、さまざまなアルバムがあります。

エコーアルバムはこちら

エコーアルバムを絵本として読んでいて、最後のページで自分の写真だったとわかったとき、お子さんはどんな顔をするでしょうか。
小学生になると、名前の由来や昔の写真を探す授業がありますが、そこでエコー写真が見られたら、きっと素敵ですよね。

エコーアルバムは写真を保護してくれます。
しかし残念ながら、写真が消えてしまう可能性はゼロではありません。
早ければ1~2年で変色がはじまってしまいます。

エコー写真を残したい人におすすめ

エコー写真を残したい! という方に、おすすめの方法がいくつかあります。

  • エコー写真を写真に撮って現像する
  • スキャナーでパソコンなどに取り込んでデータで持っておく
  • 写真屋さんでフォトブックを作ってもらう

 

いつかお子さんと見られる日を夢見て、エコー写真を保管しておきましょう。
赤ちゃんの貴重な成長記録の、第一歩です。

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