【ベビーラック・ハイローベッド&チェア比較】アップリカとコンビの商品の違いは?

近年赤ちゃんの寝かしつけに効果的と話題のベビーラック。
アップリカやコンビといった会社がベビーラック(ハイローベッド&チェア)を販売しています。

いったいどんな違いがあるのか、気になるところですよね。
今回はアップリカとコンビのベビーラックを比較してみました。

 1.アップリカとコンビの商品、どう違うの?
 2.機能面での違いは?
  2-1.スウィング対象年齢
  2-2.エッグショックと頭マモールパッド
  2-3.スウィングモード
 3.比較した商品はこちら

アップリカとコンビの商品、どう違うの?


左:アップリカ ユラリズムオートプラスHIDX ファシーレ
右:コンビ ネムリラAUTO SWING BEDi Long スリープシェル エッグショック ミンティブルー

コンビではベビーラック、アップリカではハイローベッド&チェアと呼ばれています。
名前が違うので別のベビー用品のようにも思えますが、実は似たような機能を持っています。
スウィング機能で寝ぐずりする赤ちゃんを寝かしつけ、チェアとしても使うことができます。
アップリカではユラリズムココ・チーノ、コンビではネムリラといったシリーズが出ています。

機能面での違いは?

呼び方の次に気になるのは、機能面での違いでしょう。
どういった違いがあるのかを表にしてみました。

アップリカ コンビ
スイング対象年齢 約6ヶ月頃
(衣類含む8kgまで)
約6ヶ月頃
(衣類含む8kgまで)
※一部商品が1才まで対応
(衣類含む10kgまで)
揺れるスピード調整 ×
揺れ幅調整 ×
背もたれとステップ連動 ×
ステップのみ角度調節 ×
クッション 頭マモールパッド
スリープクッション
エッグショック
スイングモード 3モード
マニュアルモード
あやしモード
寝かしつけモード
1モード

スウィング対象年齢

アップリカの「ハイローベッド&チェア」も、コンビの「ベビーラック」も、商品自体は4歳頃までチェアとして使えるのですが、スウィング機能を使える対象年齢は生後6か月頃までの商品がほとんどです。

「一部商品が1才まで対応」とコンビの欄に書きました。
これはコンビの「ホワイトレーベル ネムリラ AUTO SWING BEDi Long スリープシェル EG(画像の商品)」のスウィングベッド機能が、1才頃まで使えるためです。

エッグショックと頭マモールパッド

赤ちゃんの頭を守る「エッグショック」はコンビの商品にしかありません。
アップリカは「頭マモールパッド」といったクッションを使用しています。

エッグショックをご希望されるお客様には、コンビのベビーラックをおすすめします。

スウィングモード

アップリカのハイローベッド&チェアは、3つのスウィングモードがあります。

  • あやしモード(しっかりスウィング)
  • 寝かしつけモード(ゆったりスウィング)
  • マニュアルモード

コンビはスウィングモードが1つです。
スウィングの種類をいくつか試したいという方は、アップリカのハイローベッド&チェアをおすすめします。

比較した商品はこちら

アップリカ ユラリズムオートプラスHIDX ファシーレ
コンビ ネムリラAUTO SWING BEDi Long スリープシェル エッグショック ミンティブルー

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