赤ちゃんの肌を守ろう! 知っておくべきスキンケアのポイント

赤ちゃんの肌を守ろう! 知っておくべきスキンケアのポイント

赤ちゃんの肌は、環境の影響を受けやすくとてもデリケートです。赤ちゃんの健康を守るためには、栄養や室温だけでなくお肌のケアも大切です。
ここでは、赤ちゃんが肌のケアを必要とする理由や、スキンケアを行う際のポイントについてご紹介します。

スキンケアが必要なのはなぜ?

赤ちゃんの肌は、つるつるでもちもちしていて親御さんであれば「自分もこんなお肌になりたい!」と思うこともあるでしょう。
つるつるでもちもちなお肌にはスキンケアなんて不要だと考えてしまうかもしれませんが、赤ちゃんは顔に湿疹が出やすいこともあるため注意が必要です。ほかにもあせもができたり乾燥してかさかさになってしまったりしてしまいます。
赤ちゃんのお肌が荒れて、「赤ちゃんのお肌はきれいなはずなのにどうして?」と慌てないためにも、日ごろからスキンケアをしてあげましょう。

赤ちゃんのスキンケア

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赤ちゃんの肌はまず保湿をすることが大切です。以降に赤ちゃんのスキンケアの手順とポイントをご紹介します。

1.赤ちゃんを洗って清潔な状態にする
赤ちゃんはたくさん汗をかくもの。また、よだれやミルクを吐き戻すこともあり、それが肌に付着することもあるでしょう。まずはお風呂で体を洗って汚れをしっかりと落とすことが大切です。
また洗う際は、手足のくびれ、首、脇などの汗がたまりやすい場所を丁寧に洗うようにしましょう。

注意して洗うべき場所
・耳、耳の裏
・頭皮や髪の生え際
・口元や頬
・首元
・手足や関節のくびれ
・脇
・お尻まわり
以上のポイントは、汚れや汗が溜まりやすく雑菌が繁殖しやすいため注意が必要です。

■ 洗う際は泡でやさしく洗う
赤ちゃんのお肌を洗う際は、柔らかく敏感な肌に刺激を与えないように、十分に泡立ててから素手でなでるように洗いましょう。ナイロンタオルを使用してはいけません。スポンジやガーゼなどを使うのも良いですが、手でマッサージするだけでも十分に落ちますよ。
泡で洗うため、ボディソープなどは泡が多く出るタイプが望ましいです。

2.しっかりと保湿する
肌を洗い終えたら、保湿します。
保湿剤にはローションやクリームタイプ、オイルタイプなどがあります。
肌の状態に合わせて使いわけるのがポイントです。普段はローションを使い、特に乾燥が気になる場合はクリームタイプを使ったり、ワセリンを組み合わせたりするなど、工夫をしましょう。

■ 保湿剤はゆっくりと塗る
保湿剤は、塗る人の手になじませてから赤ちゃんの肌に優しく塗っていきます。このため塗る人の手が冷えていないことをまず確認してください。また、しっかり保湿しようとして強く塗りこんではいけません。
保湿剤を塗る際には、頭皮に塗るのを忘れやすいため要注意です。

・保湿剤を塗る頻度
保湿剤は、朝とお風呂上りの1日2回塗るようにしましょう。
汗をたくさんかく夏はシャワー後にも保湿してあげましょう。
もちろん、着替えの際やオムツ交換をした際に、赤ちゃんの肌の乾燥具合が気になった場合はその都度保湿してあげてください。

赤ちゃんの保湿には、いろいろな成分が有効ですが、馬油もおすすめです。
馬油にはα‐リノレン酸が含まれており、血行を促し新陳代謝を良くし、お肌トラブルを予防する効果が期待できます。
馬油は化粧品やせっけんやシャンプーなどでよく耳にしますが、赤ちゃんのスキンケアに馬油が含まれている製品もありますのでぜひ試してみてください。

 
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