風邪を引いた赤ちゃん 鼻水、鼻づまりが辛そう

寒い季節になると、気になるのが鼻水です。
赤ちゃんの鼻水、どうしていますか?

風邪をひいたときはもちろん、寒暖差でも鼻水は出てきます。
寒い日にラーメンやお鍋などあたたかいものを食べると、大人でも鼻水が出てきますよね。
鼻がつまると口呼吸になってしまうこともありますし、鼻水をためすぎて中耳炎や副鼻腔炎、蓄膿症などの病気になってしまうこともあります。

昔々のお母さんたちは、口で直接鼻水を吸っていたといいます。
でも、赤ちゃんが風邪をひいていたら?
お母さんに風邪がうつってしまうリスクは、できるだけ下げたいですよね。
上にお兄ちゃん・お姉ちゃんがいるなら、なおさらです。

耳鼻科医推奨!電動鼻吸い器

今年2月、電動鼻吸い器がコンビから発売されました。
これまでの電動鼻吸い器は使用時の音が大きく、赤ちゃんを怖がらせてしまうことが多かったのですが、この商品は静音設計。
寝ている間にそっと……というのを目標に設計された商品なので、音が静かなのです。

ノズルも2種類あるので、鼻水の状態に合わせて使い分けができます。
ベビーランドにもこの電動鼻吸い器をお子さんに使っているスタッフがいるのですが
「大きな方のしっかりノズルは鼻の穴にぴったり入れて使う感じ。
細い方のそっとノズルはピンポイントに鼻水を狙う感じ。」
と教えてくれました。
-60kPaの吸引力で、サラサラ鼻水からドロドロのしつこい鼻水までしっかり吸引します。
ノズルはシリコンでできており、煮沸・電子レンジで除菌ができるのも◎
洗いたいパーツを外すことができるので、お手入れも簡単です。

この製品はノズルから鼻水を吸引し、カップに鼻水を貯めて、空気だけを出すという仕組みになっています。
そのため、ノズルやカップがきちんと閉まっていない場合は空気がもれてしまい、吸引力が落ちてしまうことがあります。
他にも、機械をひっくり返して使うと故障の原因となることがあります。
カップには空気だけを出す通気口のような役割をしているパーツがあるのですが、これに鼻水が詰まってしまうのです。
鼻水が詰まってしまった場合は、説明書にメンテナンスをする方法が書いてありますので、お掃除をお願いいたします。


12月にもなると、風邪やインフルエンザが流行しはじめます。
感染をできるだけ減らすためにも、電動鼻吸い器を使うことをおススメします。

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