早く泣き止ませたい! 知っておきたい赤ちゃんを泣きやませる方法

早く泣き止ませたい! 知っておきたい赤ちゃんを泣きやませる方法

お客さんを自宅に招いているときや、電車の中など静かにしなくてはならない場所で赤ちゃんが泣きやまずに困ってしまったという方も珍しくありません。
赤ちゃんは「コミュニケーションをとるために泣くもの」と理解できていても、他に人がいる環境ではできるだけ早く泣き止んでほしいもの。
ここでは、赤ちゃんを泣き止ませる方法をご紹介します。

泣いたらまず「時期にあった対処」を!

赤ちゃんは3か月頃までは、暑い寒い、空腹やオムツが気持ち悪いなどの生理的な不快感で泣いています。
そのため、3か月まではオムツが濡れていないか、お腹を空かせていなかをチェックしましょう。
3か月が過ぎるころには、悲しみや怒りなどの感情を表に出すようになり、7か月頃には、母親がいなくなる不安を泣くことで周囲に知らせるようになります。

およそ3か月を過ぎた赤ちゃんには、オムツをチェックするほか、声をかけるなどのさまざまな方法を試してみましょう。
また、生後4か月くらいまでの赤ちゃんには“泣きたいだけ”というケースがあります。
不快な要因を取り除いても泣いている場合は、少し様子をみるようにしましょう。

泣き止ませる方法

泣き止ませる方法

生理的な要因以外で泣き出し、なかなか泣き止まない場合は次の方法を試してみましょう。

・話しかける
泣いている赤ちゃんを抱きかかえながら「どうしたのかな?」「大丈夫だよ、そばにいるよ」などと声をかけ、関心が向いていることを伝えるようにしましょう。
“泣いたらそばにきてくれる”という繰り返しで赤ちゃんとの間に信頼ができ赤ちゃんは愛情を感じ、安心します。

・添い乳
添い寝や抱っこをして、赤ちゃんにママの胸に触れさせてあげましょう。
赤ちゃんはママのおっぱいに触れると満足して安心します。
また、おっぱいを吸うことで、赤ちゃんは不安を打ち消すホルモンが分泌されます。
おっぱいを吸わせてあげられる環境がある場合は早めに吸わせてあげるのもひとつの方法です。

・耳の中に指を入れてくすぐる
耳の中に指を入れて、こちょこちょとくすぐると赤ちゃんは泣き止むことが多いです。
これは条件反射によるもので、約70%の確立で泣き止むそうです。

・赤ちゃんにサングラスをかける
サングラスをかければ当然目の前の色彩が変わります。このため赤ちゃんは何が起こっているのかを探ろうとして泣くどころではなくなるようです。
この方法は多くの赤ちゃんに有効ですが、生後1年未満の赤ちゃんの場合は効果がない場合もあります。

・ゆらゆらと揺らす
赤ちゃんがまだお腹にいたころと同じように、揺らしてあげましょう。
心地よい揺れは赤ちゃんを安心させることができ、また泣き止ませる効果も期待できます。

日に何度もなくことがある赤ちゃん。
毎回抱きかかえて揺らすことは体力的につらいという方はバウンサーを利用してみてはいかがでしょうか。
バウンサーは心地よい揺れを作るベビーチェアです。
製品によってはテーブルやおもちゃを取り付けることができます。

また、折り畳み式のものであれば外出時でも安心です。
どんな方法で泣き止むかは、赤ちゃんそれぞれ異なります。いろいろ試してみて一番効果的な方法を探してくださいね。

 
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