赤ちゃんを守る、ベビーサークル

ねんねを繰り返し、布団の上で大人しく過ごしていた赤ちゃん。

少しずつ身体を動かして、動く練習を始めます。

寝返りから始まり、ズリバイ、ハイハイ、つかまり立ち、、、と動き始めるとあっという間に行動範囲が広がっていきます。

赤ちゃんが動かない時は大人だけで暮らしていた生活スペースの中にベビーベットやお世話グッズなどを置いて赤ちゃんの居場所を決めておけば大丈夫でしたが、動き始めるとそうもいきません。

これはいじらないだろう、、、
ここはまだ届かないだろう、、、

という予想を上回る動きをしていく赤ちゃん。

成長していくことはとても嬉しい事ですが、、。

文房具や日用品、大人にとっては普通のものが赤ちゃんにとってはとても危ないものだったりして、この頃は毎日ハラハラドキドキ、その都度対策をしていたことを思い出します。

家庭内の事故は意外と多く、おすわりが出来ていても頭が重いのでゴロンと転がって転倒してしまったり。

よじ登り降りることが出来ずに転落、物が掴めるようになって、小さいものを口にいれてしまい誤飲など、もし起きてしまったら…と考えると怖くなってしまいます。

事故を防ぐためにしっかりと対策して大切な赤ちゃんを守りましょう。

☆便利なアイテム、ベビーサークル☆

赤ちゃんとお部屋で過ごす時は目を離さないことが前提ですが、四六時中ずっと見ているのは難しいと思います。

例えば、ママがトイレに行きたい時、夕飯の支度をしたり、お風呂を洗いに行きたい時、洗濯物を取り込みたい時など。

ほんの少しだけ離れる時に、赤ちゃんを安全な場所に。。

そんな時に便利なのがベビーサークルです。

ベビーサークルは種類が豊富で、それぞれの大きさも違いますし、拡張出来るもの、出来ないもの。
素材がプラスチックや木製など、様々です。

使いたい場所の大きさ、使い勝手やお部屋の雰囲気に合ったものを選びましょう。

ファルスカ ジョイントプレイペンネオ ドア付き


こちらは木製なのでお部屋に溶け込むデザイン。

見通しも良く、ドア付きなので大人の出入りがスムーズです。

連結してスペースを大きく出来るので、赤ちゃんの行動範囲をひろげてあげられます。

子供には開けにくく、大人は片手で開けられるダブルロック構造です。

澤田工業 折りたたみ式ウッドサークル レンタル有り


こちらは使う時に広げて使えます。

使わない時はコンパクトに収納出来て、足下にはゴム足がついているので、フローリングを傷つけないで使用することが出来ます。

天然木、安全塗装なのも、なんでも口に入れたがる赤ちゃんに優しいですね。

ベビーサークルは大きくて、安価なものではないので、本当に必要なのか、部屋に置いて大丈夫なのか?と購入を迷ってしまうこともあるかと思います。

そんな時はレンタルすることをオススメします。

ヤマサキ 折りたたみサークル大型 レンタル有り


こちらは、折りたたみ式の木製サークルで組み立てはネジ4本で固定するだけなので、ママ1人でもやりやすいですね。

高さが75cmあるので3歳頃まで長く使えます。

フローリングに傷がつきにくい滑り止めシートが付いています。

日本育児 ミュージカルキッズランドスクエア


こちらは、形くずれしにくいことが特徴で、おもちゃパネルはカラフルで回したり鏡を覗いたり、赤ちゃんの好きな遊びがいっぱいです。

拡張パネルを追加すると大きさを変えられます。

このタイプのベビーサークルはよく支援センターで見かけますが、ほとんどの赤ちゃんが楽しそうにおもちゃパネルで遊んでいるのを見たことがあります。

走り回っている子の近くにベビーサークルがあって、その中にいると安心して赤ちゃんが遊ぶのを見ていました。

ヤマサキ NEWお布団サークル レンタル有り


こちらは周りを囲って安全なねんねスペースを確保する事ができます。

標準サイズのベビー布団にぴったりのサイズで、添い寝したい時は柵を一辺取り外して使うことが出来ます。

床板がすのこになっているので通気性も抜群です。

もちろんベビーサークルとして使えます。

 

 

 

 

 

私自身、ベビーサークルは使ったことがなかったのですが、火を使って調理している時に台所にハイハイで来てしまった時、急いでトイレに走っていた時など。

あの時ベビーサークルを知っていて使っていれば便利だったな~と今更思います。

ベビーサークルに入るのを嫌がる子もいるそうです。

そんな時はテレビやストーブなど、触って欲しくないものを囲う使い方もあるようです。

それから上の子がいる場合。

上の子のおもちゃはパーツが細かくて遊んでいる時に赤ちゃんが近づいて誤飲してしまう危険があります。
それを防ぐために上の子にベビーサークル内で遊んでもらうという使い方もあるようです。

知り合いのママさんは、アイロンがけや裁縫など、赤ちゃんが近くにいると触られてしまいそうでやりにくい仕事をする時にママがベビーサークル内に入る、という使い方をしているようです。

挙げていくと家庭内で赤ちゃんが安全に過ごすにはとても便利なアイテムですね。

お部屋の構造や置いてあるものはそれぞれの家庭で違いますが、赤ちゃんが楽しく安全に過ごせる生活スペースをつくり、成長を見守っていけると良いですね。

 

 

 

ベビー用品のレンタル・クリーニング